大崎電気は、社会貢献活動として、さまざまな分野での活動を行っています。

ハンドボールチームを通じてスポーツ振興と地域支援を

 大崎電気は、50年以上にわたりハンドボール競技の発展に 貢献してきました。企業としてハンドボールチーム「OSAKI OSOL(オーソル) 」 を所有するなど、スポーツ振興に取り組ん でいます。   

 「OSAKI OSOL」は、青少年向けハンドボール教室や各地 域主催のスポーツイベントに参加するなど、スポーツを通じた 社会貢献活動を積極的に行っています。
 

みよし大崎ジュニア監督 <br/>営業本部 <br/>電力営業統括部電力一部 <br/>内田 雄士<br/>
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みよし大崎ジュニア監督
営業本部
電力営業統括部電力一部
内田 雄士

 大崎電気では社会貢献活動として、日本トップをけん引する当社ハンドボールチームの本拠地である三芳町と協働し、2013年からハンドボール教室を月1回開催しています。教室に参加する子どもたちは、練習を通じてハンドボールの楽しさや思いやりの心を学び、他地区の小学生との交流を深めています。  

 教室の開催を重ねるにつれ、徐々に他地区のチームと試合をしたいという思いを持つ子どもたちが多く なり、翌年2014年に「みよし大崎ジュニア」チームが結成されました。結成当初は全く勝てずにいたチーム でしたが、日々研鑽を積み、昨年は全国大会出場まであと一歩のところまで成長を遂げました。練習では、子どもたちの自主性を尊重し、自ら目標を決めた上でハンドボールを楽しんでもらうことを第一に取り組んでいます。  

 

今後もハンドボールを通じて地域の発展に貢献し、無限の可能性を秘めた子どもたちの成長を手助け したいと思っています。今後、みよし大崎ジュニアからOSAKI OSOLで活躍する選手が輩出されれば地域 も盛り上がり、企業と地域の絆もより強くなっていくと期待しています。
 

ENERGY DESIGN HUB

大崎電気では、エネルギーデザイン活動をより広く国際連携できるよう立ち上げたグローバル・プラットフォームENERGY DESIGN HUBをサポートしています。エネルギーデザインとは、エネルギーそのものをデザインするだけでなく、エネルギーの視点を持つことで創造行為の捉え直しを行うデザイン活動です。ENERGY DESIGN HUBは、これらの活動のノウハウやデータの蓄積と共有、また人財やモノ、プロジェクトなどの交流を活発に行い、このエネルギーデザインという新領域の確立と発展をめざします。

赤十字社を通じて、恵まれない家庭へのギフト配布活動
などを継続的に実施しています。

OSAKIグループは、海外における社会貢献活動の一環として、赤十字社を通した食糧支援、障がい者支援、災害時支援などを行っています。例えばシンガポールでは、障がい者施設を訪れ、文房具などのギフトをホーム住居者に手渡す活動のほか、クリスマスシーズンには従業員に寄付金を募り、食料および日用品を購入してギフトバッグとして梱包し恵まれない家庭へ贈るなどの活動を行っています。また、その他の地域においても、各種チャリティプログラムに積極的に参加するなど、グループ全体で社会貢献活動を推進しています。