当社は、株主の皆様に対する利益還元を重要な経営政策の一つとして位置付けており、安定的な配当を継続することを前提としつつ、業績に応じた成果の配分を行うことを基本方針としております。
具体的には、DOE(株主資本配当率)2%と、配当性向30%のいずれか高い額を目安に決定します。
また内部留保については、長期的な企業価値の拡大を目指し、競争力強化のための研究開発投資や設備投資の原資とすると共に、M&Aも含めて今後の事業展開に有効活用し、業績の向上に努めてまいります。

当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めており、剰余金の配当は中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。

配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会です。

 

 

 

(注)基準日が前事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりです。

決議年月日

配当金の総額 (百万円)

1株当たり配当額(円)

2018年10月31日 取締役会決議

488

10.00

2018年6月28日 定時株主総会決議

488

10.00

 

  • 配当金受領株主確定日
    3月31日
  • 中間配当金受領株主確定日
    9月30日 

配当金の推移

2015年
3月期
2016年
3月期
2017年
3月期
2018年
3月期
2019年
3月期
2020年
3月期
(予想)
年間配当金(円) 第1四半期末 ------
第2四半期末 6.006.008.0010.0010.0010.00
第3四半期末 ------
期末 9.006.0012.0010.0010.0010.00
合計 15.0012.0020.0020.0020.0020.00
配当金額(百万円) 613537959976978-
配当性向(%) 20.235.924.836.654.161.1
純資産配当率(%) 1.71.42.32.12.1-