OSAKIグループは”Global Energy Solution Leader”を目指して2019年度を初年度とする5か年の中期経営計画を策定いたしました。グローバル事業の強化を軸に、ソリューションビジネスの拡大や次世代スマートメータリング事業の取り組み、新事業の開拓加速を図るとともに、持続的な社会の実現に向けた企業活動も強化してまいります。

中期経営計画の重点戦略

  1. 利益を重視したグローバル成長
    ・スマートメーター(ハードウエア事業)による「新規顧客の開拓と顧客基盤の強化」
    ・「トータルソリューションサービスの拡販」による収益性の向上
    ・クラウド型サービス提供による「サブスクリプション(課金型)収入モデルの構築」
     
  2. スマートメーターの付加価値創出
    ・最適な電力消費の自動化、検針業務の省人化などのソリューション事業を拡大
    ・IoTやAI技術、エッジコンピューティングなどを搭載したサービス展開
    ・次世代エネルギーインフラに対応するスマートメーターの技術開発                                    
     
  3. 新たなコアとなる製品・事業の創出
    ・計測・制御技術とIoTやAI技術を組み合わせ、ライフスタイル(住居)やビジネススタイル(オフィスや工場)に新しい価値を提供
    ・次世代エネルギーインフラに対応する製品・サービスを開発
     
  4. グループ経営基盤の強化
    ・グループの開発・生産基盤の強化
    ・多様な人材の確保、既存人財の育成
    ・コスト管理の強化
    ・ブランド力の強化

 

それぞれの戦略を着実に実行することにより、本中期経営計画の最終年度となる2023年度には、営業利益80億円以上、ROE8%以上を目指しています。
 

利益を重視したグローバル成長

シンガポールに拠点を置く世界トップレベルのスマートエネルギーソリューションプロバイダーとして海外子会社EDMIを通じて、100か国以上の国と地域で事業を展開しています。高度な技術を活かし、多機能スマートメーターやメータリングシステムを設計から生産まで一貫体制で供給し、トータルソリューションパートナーとして事業を拡大していきます。

スマートメーターの付加価値創出

IoTやAI技術を活用し、最適な電力消費の自動化、検針業務の省人化などのソリューション事業を強化。
次世代エネルギーに対応したスマートメーターの開発を進めていきます。

最適な電力消費の自動化を実現する「エネルギーマネジメントシステム」

検針業務の省人化を提供「スマートメータリングソリューション」

新たなコアとなる製品・事業の創出

電力という見えないものを数値化して「見える化」する技術にIoT・AI技術を組みあわせ、「未来のあり方」を提供するサービス、watch series。 不動産賃貸物件、小売り店舗、農業など幅広い分野でIoT化を可能にするソリューションを提案します。

オープンイノベーションラボを活用し、パートナー企業と新たな価値創造に挑戦します。

オープンイノベーションラボとは
https://www.osaki.co.jp/ja/labo.html

 

NEXT 100teX Lab
https://n100texlab.jp