大崎電気は、社会貢献活動として、さまざまな分野での活動を行っています。

経営トップによる「脱炭素授業」の開催

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“脱炭素化”は国際社会の大きな課題であり、当社グループも経営の最優先課題と認識しております。当社では、顧客の省エネを支援する製品・サービスの提供を通じてCO2排出量削減の促進を進めていますが、現在のエネルギー環境や課題などを次世代に周知することで、社会の脱炭素化に貢献できると考え、教育を通じた啓蒙活動に着手しました。

2021年7月には、都内のインターナショナルスクール初等部において、代表取締役社長みずからが約100人の小学生に英語で特別授業を行いました。授業を通じて子どもたちは地球にやさしいエネルギーの利用方法をみずから考え、子どもならではの率直な質問や提案が多数ありました。

大崎電気では、気候変動や脱炭素化への取り組みを強化するとともに、今後も次世代への教育を通して気候変動の実態への興味喚起やスマートな電力使用を推進していきます。

また、現在SDGs推進プロジェクトにて検討を進める重点課題である目標13及び7においても、事業目標を設定し、事業活動を通して、そして次世代への教育を通して、社会の脱炭素化を推進していきます。

「ソトコトSDGsアワード2021」を受賞

大崎電気工業は、株式会社ソトコト・プラネットと株式会社みらいリレーションズが運営する企業、人、未来がつながるSDGsニュースサイト「ソトコトNEWS」(with ソトコト雑誌・ソトコトonline)による「ソトコトSDGsアワード2021」を受賞しました。

 

「ソトコトSDGsアワード2021」は、今年から新設されたものであり、未来をつくるためにSDGsな事例や取り組みを取材を通じてピックアップし、より良い社会や未来に向けて広報して、ウェルビーイングな世の中をつくるためのアワードです。当社は、トップ自らがSDGs活動に熱心に取り組み、脱炭素社会の実現へ貢献する活動が評価され、ベストプラクティス1自治体、4企業のうちの1社として選定されました。

 

当社は、今後もSDGs活動を推進し、持続的かつ豊かな社会づくりの土台となるエネルギー活用に貢献していきます。

ハンドボールチームを通じてスポーツ振興と地域支援を

大崎電気は、50年以上にわたりハンドボール競技の発展に貢献してきました。企業としてハンドボールチーム「OSAKI OSOL(オーソル)」を所有するなど、スポーツ振興に取り組んでいます。

「OSAKI OSOL」は、青少年向けハンドボール教室や各地域主催のスポーツイベントに参加するなど、スポーツを通じた社会貢献活動を積極的に行っています。

また、豪雨災害の被災地で土砂の撤去作業などのボランティア活動に従事するなど、選手によるスポーツを超えた地域支援活動も行っています。

大崎電気ハンドボールチーム
「OSAKI OSOL」
生産本部 製造部
高間 アミン
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大崎電気ハンドボールチーム
「OSAKI OSOL」
生産本部 製造部
高間 アミン

 

 

小さい頃からハンドボールに親しむなかで感じていたのが「あの選手のようになりたい」という憧れや目標を持つことの大切さです。目標を持つと自分で進んで動けるし、楽しさも感じられる。そんなやりがいを子どもたちにも持ってもらいたいと考え、地域でのスポーツ支援や被災地ボランティアに取り組んでいます。

 

OSAKI OSOLのハンドボール教室の後に、子どもたちが大崎電気工業の試合を観た話を聞くととても嬉しいですし、チームとしても活動や試合のモチベーションにつながっています。

これからのスポーツチームは、ローカルイベントやボランティア活動へ積極的に参加し、コミュニケーションを取っていくべきだと考えています。スポーツの楽しさを伝える活動を通じて、地域の活性化や子どもたちの成長を後押ししていきたいです。

大崎企業スポーツ事業研究助成財団 OSAKI SPORTS FOUNDATION

大崎電気は、企業スポーツの振興と育成を通じて、スポーツ産業の発展と振興に貢献することを目的とし、1996年に本財団を設立しました。本財団は、企業スポーツを対象とする助成活動、研究、調査、スポーツ交流のイベント企画・開催などを通じて、企業スポーツのより一層の発展、さらには日本のスポーツ人口の広がりや次世代の選手育成に貢献します。