AIによる電力量最適化、自治体連携による実証実験など5つのプロジェクトを発足

 大崎電気工業株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:渡辺 光康、以下「大崎電気」)は2018年11月8日五反田に「NEXT 100tex Lab(ネクストヒャクテックスラボ)」を開設しました。この開設を皮切りに、大学・自治体やベンチャー企業との共創プロジェクトを発足し、IoT技術やAI高度化を目指し、新たな価値創造に向けた活動を開始します。

 


【Lab設立の背景】

グローバル市場においては、スマートシティ構想の実現に向けた動きが進展し、エネルギー産業は変革期を迎えています。複雑化した社会課題を解決するためには、企業、大学、自治体が業態・業界を超え、それぞれの持つ幅広い知見・技術を活用した協働とイノベーションが必要です。

様々なテクノロジーを掛け合わせ、次の社会の100年の礎を築く、新たな事業を産み出す拠点として誕生する「NEXT 100teX Lab (ネクストヒャクテックスラボ)」では、東京工業大学の関連ベンチャーなどを支援する、みらい創造機構の協力の元、当社の100年に渡る電力計測・制御機器の開発技術をベースに、大学研究室や自治体、ベンチャー、およびアドバイザーとしてご参加いただく有識者の方々と連携し、IoT技術やAIの高度化を推進、新たなビジネスモデルの設計、IoT機器の開発、ビックデータ活用、AI分析による新たなソリューションの創出を目指します。

 

【NEXT 100teX Lab概要】

名称    NEXT 100teX Lab (ネクストヒャク テックスラボ)

所在地   東京都品川区東五反田2-1-10 大崎電気ビル1階 

設備    パーキングエリアにEV急速充電器を完備

                 セキュリティ対策としてスマートロックOPELOを設置

URL: https://n100texlab.jp/

 

【株式会社みらい創造機構】

代表者 岡田 祐之

設立 2014年9月9日

所在地 東京都千代田区 丸の内2-2-1 岸本ビルヂング6F

会社HP