会社とともに一つになって未来へ進む

 

≪参加者≫

営業本部 システム・機器部 メータリングソリューション営業課 松末渉 2012年入社(写真 右)

-東日本大震災の年に就職活動を体験。さまざまな企業を回る中で、重要な社会インフラのひとつである電力網を支える電力量計という装置に魅かれ、リーディングカンパニーのOSAKIに入社。「スポーツをやっていたので、ハンドボール部の存在も魅力的でした。」
 

営業本部 システム・機器部 メータリングソリューション営業課 片山奈美 2014年入社(写真 中央)

-自社製品に魅力を感じながら仕事をしていきたいと考えていたので、OSAKIが有力な自社製品を持っていること、そして面接などで会う社員が皆、好印象だったことから入社を決意。「女性比率が低い職種ですが、その分活躍のチャンスもたくさんあると感じました。」

 

営業本部 システム・機器部 メータリングソリューション営業課 佐藤匠 2015年入社(写真 左)

-長い歴史と実績を有する企業であること、そして社会的に需要の高い製品が主軸製品であり、それが業界でトップシェアを誇っているOSAKIに魅力を感じて入社。「お客様と良い関係を構築して活躍したいと考えています」

誠実な姿勢がお客様との絆をつくる ー仕事についてー

佐藤:メータリングソリューション営業課では、代理店(電材商社)などをお得意様とする市販部門を対象に電力量計などの販売を行なっています。市販部門では、積極的にお客様のもとへ訪問する姿勢や丁寧な対応を心掛ける営業活動が必要ですよね。
 

片山:直接お客様に販売するよりも代理店の方と商談することが多いので、人間関係がすごく大切な仕事だと感じています。

 

松末:代理店の方がどのようなお客様を持っていて、どんな悩みを抱えているのか。そういったことを察知して、その解決方法を提案できるかどうかが大事ですね。

 

片山:たしかに入社してすぐの頃は、それが大変でした。でも、経験を重ねる中で少しずつお客様の気持ちを汲みとれるようになってきた気がします。今ではだいぶ信頼していただき、以前よりも色々なお話を伺えるようになりました。その分、お客様からのご相談やご依頼の内容も高度なものになってきたと思います。

 

松末:男性が多い業界だけど、片山さんの活躍はすごく頼もしいなって感じています。実際、仕事をしていく上で性別は関係ないですし、これから女性にもっともっと活躍してほしいですね。

 

佐藤:私は、電材商社などの代理店を担当しています。埼玉・栃木・群馬・長野・新潟の5県担当エリアです。各代理店とも複数の営業所がありますが、初めのうちは、とにかく一人でも多くのお客様とお会いすることに注力していました。でも、経験を重ねるうちに、ただ闇雲にお客様を訪問するだけではだめだと気がつきました。今は、面談の機会をいただいたお客様に「OSAKIや佐藤になら任せられる」と思ってもらえるような誠実な対応を心掛けています。その積み重ねで少しずつ仕事の輪を広げていけたらいいなと思います。自分なりのスタイルを見つけてからは、以前よりも気持ちにゆとりをもって仕事に取り組むことができていますね。

 

松末:二人ともお客様への対応も丁寧だし、頑張っているよね。

 

佐藤:いえいえ、松末さんという見習うべき先輩がそばにいるからですよ(笑)。

 

片山:松末さんは、どんな時も絶対に仕事の手を抜かないですよね。誠実だなって思っています。

 

松末:ありがとうございます。照れますね(笑)。

思いやりにあふれた人が揃うOSAKI -会社についてー

佐藤:入社してびっくりしたのですが、OSAKIは部署が違っても気さくにコミュニケーションが取れる、すごく風通しのいい会社ですよね。

 

片山:新入社員研修で、色々な部署を経験することが大きいのかもしれませんね。そこでお世話になって以来、今でも「今度飲みにいこうよ」なんて声をかけてくださる方もいます。

 

松末:いざという時には、部署を超えてお互いにフォローし合いながら、全員で同じ方向に進めるのがOSAKIの良いところですね。

 

佐藤:配属をされてすぐの頃、車で遠方へ出張に出かけた時に松末さんが「慣れない出張で疲れただろうから、俺が運転するよ」と言ってくださったことがありました。松末さんだけじゃなくて、本当に優しい先輩が多い会社だと思います。

 

片山:私は、ある先輩が仰っていた「自分の仕事は人任せにできない」という言葉がすごく心に響きました。仕事で壁に突き当たっていた時だったのですが、その一言で「私も自分なりに頑張ろう」と気持ちを切り替える事ができました。仕事の進め方は人それぞれだと思いますが、誠意を持って取り組むことの大切さに気づいた一言でした。

 

松末:自分のことを気にかけてくれる人がたくさんいるので、若手も本当に働きやすい会社だと思います。

 

片山:もちろん、入社してから勉強の毎日ですし、時には失敗することもあります。でも、ちゃんと周りが見守っていてくれている。だから、安心して色々な事にチャレンジできる気がします。

この会社からだからできること、描ける夢 -未来についてー

佐藤:OSAKIが今後さらに社会に貢献していくためには、今ある製品の販売だけではなく、EMS(エネルギーマネジメントシステム)などのサービスの提供も重要だと思います。新しい仕組みを作っていくことは大変なことですが、社内の力だけではなく、色々な会社とコラボしながら市場を切り拓いていきたいですね。

 

片山:私はOSAKIの営業担当として、もっと電力量計を販売していきたいと思っています。OSAKIの製品を通して社会に貢献していきたいです。

 

松末:メーカーは、製造や開発だけでもダメだし、営業だけでもダメです。それぞれがしっかりかみ合ってこそ、大きな力を発揮できると思うので、私は営業と社内の色々な部門をつなぐ架け橋となってOSAKI全体をリードしていきたいです。

 

三人:これから、このOSAKIでどんな後輩と一緒に仕事ができるのか、今から楽しみですね。