大崎電気グループでは、従業員の多様性を尊重し幅広く活躍できる職場を目指すとともに、人財の育成や従業員のキャリアアップのためのサポートを推進しています。

ダイバーシティ

大崎電気グループは、M&Aなどにより事業活動がグローバルに広がっていることから、従業員の多様性を尊重し、人種や国籍、性別、年齢などを問わず幅広く活躍できる職場を目指しています。

 

女性従業員の活躍支援
大崎電気では、女性の採用を増やし、さらには女性が活躍できる風土、環境の整備を行うため、右記のように行動計画目標を進めています。

 

目標1:2021年3月31日までに、正社員に占める女性の比率を2016年の約12%から約17%にする。
目標2:管理・監督者に対し、女性従業員におけるキャリア形成のあり方、 ダイバーシティおよびワークライフなどの意識啓発教育を実施、参加率100%を達成し、意識、風土の醸成を図る。

次世代育成支援対策の推進

大崎電気では、すべての従業員がその能力を十分に発揮できるような雇用環境の整備を行うとともに、次世代育成支援の一環として次のような取り組みを進めています。

 

仕事と出産・育児、介護の両立支援
出産・育児・介護休業、子どもの看護休暇、介護休暇、育児のための所定外労働の免除、育児・介護のための時間外労働および深夜 労働の制限ならびに育児・介護短時間勤務などの制度の周知徹底と活用推進。

 

所定外労働削減のための取り組みを促進
本社、各事業所での所定外労働削減の徹底、ノー残業デーの実施、生産性向上を目的とした労使の取り組みなど。

メンタルヘルス

労働安全衛生の一環として、「従業員自身のストレスへの気付きおよびその対処の支援、職場環境の改善を通じて、メンタルヘルス不調となることを未然に防止すること」を目的にストレスチェック制度を設けています。さらに、ストレスチェック実施マニュアルを制定し、ストレスチェック制度の実施計画策定および計画に基づいて、会社の産業医および保健師を実施者として、原則全従業員を対象にストレスチェックを実施しています。

語学研修制度

教育プログラムの一環として、ロンドン、シンガポールで語学研修を実施しています。社員が語学学校に通いながら、現地にあるグループ会社で実務も経験します。語学力のみならず、大崎電気では、国際コミュニケーション力や異文化適応力の習得をめざした多様な経験を通して、グローバルな感覚を持った人財への成長を後押ししています。