大崎電気は、社会貢献活動として、さまざまな分野での活動を行っています。

ENERGY DESIGN HUB

大崎電気では、エネルギーデザイン活動をより広く国際連携できるよう立ち上げたグローバル・プラットフォームENERGY DESIGN HUBをサポートしています。エネルギーデザインとは、エネルギーそのものをデザインするだけでなく、エネルギーの視点を持つことで創造行為の捉え直しを行うデザイン活動です。ENERGY DESIGN HUBは、これらの活動のノウハウやデータの蓄積と共有、また人財やモノ、プロジェクトなどの交流を活発に行い、このエネルギーデザインという新領域の確立と発展をめざします。

ENERGY MEET代表/建築家<br/>慶應義塾大学 環境情報学部 <br/>准教授<br/>オオニシ タクヤ様
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ENERGY MEET代表/建築家
慶應義塾大学 環境情報学部
准教授
オオニシ タクヤ様

タイでの生活を通じて、エネルギーが多くの社会問題と密接に関係していることに気付かされ、エネルギーをデザインする会社を立ち上げました。また同時に慶應義塾大学でも研究室を持ち、学生らと創作活動を続けています。そんな中、エネルギーデザインについて語り合うイベントを企画していたところ、大崎電気の新しいラボ、 NEXT 100teX Labの存在を知りました。次の100年を考える場づくり、そこにはエネルギーに関心のある社内外の人々が集まり、創造的にお仕事をされているとのこと。本トークイベントとの相性は抜群で、とても楽しい協働環境をいただいており、参加された皆さんにも、とても楽しんでもらっています。

赤十字社を通じて、恵まれない家庭へのギフト配布活動
などを継続的に実施しています。

OSAKIグループは、海外における社会貢献活動の一環として、赤十字社を通した食糧支援、障がい者支援、災害時支援などを行っています。例えばシンガポールでは、障がい者施設を訪れ、文房具などのギフトをホーム住居者に手渡す活動のほか、クリスマスシーズンには従業員に寄付金を募り、食料および日用品を購入してギフトバッグとして梱包し恵まれない家庭へ贈るなどの活動を行っています。また、その他の地域においても、各種チャリティプログラムに積極的に参加するなど、グループ全体で社会貢献活動を推進しています。

ハンドボールチームを通じてスポーツ振興と地域支援を

大崎電気は、50年以上にわたりハンドボール競技の発展に貢献してきました。企業としてハンドボールチーム「OSAKI OSOL(オーソル)」を所有するなど、スポーツ振興に取り組んでいます。
「OSAKI OSOL」は、青少年向けハンドボール教室や各地域主催のスポーツイベントに参加するなど、スポーツを通じた社会貢献活動を積極的に行っています。
また、豪雨災害の被災地で土砂の撤去作業などのボランティア活動に従事するなど、選手によるスポーツを超えた地域支援活動も行っています。