人事制度

自己申告制度

社員一人ひとりが、能力開発や今後のキャリアプランを立て、上司との十分な話し合いを通じて、その実現に努力することで、一層効率的な組織運営を行なうとともに、自己成長を図るための制度が「自己申告制度」です。社員は年1回の「自己申告面談」の中で、上司と納得の行くまで自分の目標・成果について話し合うことができます。また、各人の個性や適性を見極めて、人事異動、配置転換にも役立てています。その他、キャリアプランについても、自分の希望を伝え、また上司のアドバイスを聞くことによって、具体的なキャリアステップを考える良い機会となっています。
OSAKIでは、従来の企業からの一方通行的な教育を打破し、自己啓発を促進するため、動機付けや方向付け、その他諸々の条件整備に配慮し、働きやすくやりがいのある環境を提供できるよう、尽力しています。

評価制度

OSAKIでは、納得性が高く透明性のある評価システムに基づき、実力本意の昇進システムを導入しています。経営方針に沿った目標を年に2度自ら立て、それに対する達成レベルで一人ひとりを評価しています。評価対象は目標に対する成果だけではなく、達成のプロセスとの両面となり、多面評価が行われています。また、人財育成という観点から、評価結果は個人にフィードバックされ、次に目指すべき目標や、能力開発にも活用されています。納得性が高く、透明性のあるシステムですから、より高い目標にチャレンジすることで自己の能力を高め、キャリアアップを図ることが可能です。また、個人の働き方に合わせた、個性的なキャリアパスの形成も可能になります。

新人事制度の目指すもの