異種連係(配電自動化)システム

異種連係(配電自動化)システム

異種連係(配電自動化)システム

異種連係システムとは、既設の配電線路を信号伝送路として利用する「配電線搬送通信」と専用通信線路を信号伝送路として利用する「通信線搬送通信」という異なる種類の搬送路を結びつけるシステムを言います。 既設の配電線路を信号伝送路として利用するため、全て通信線を用いて配電自動化システムを構築した場合と比較して、通信線の敷設費用と毎年のメンテナンス費用および手間を省けます。 本システムは、東北電力(株)、(財)電力中央研究所および大崎電気工業(株)で共同研究開発を進めてきたものです。

この製品は、電力会社専用品のため、ホームページでのご紹介のみとさせていただきます。
カタログ等の資料につきましてはご用意いたしておりません。悪しからずご了承下さい。